インテリアを彩るオブジェや雑貨たち “好き”に囲まれて暮らす喜び。

ウィリアム・ボウイのウォールアート



モダンな空間や、デザイン事務所などのインテリアオブジェに最適なウォールアート。

高さ1m超え、門や玄関を入ってすぐにあったり、リビングに入って「ドーーン!!」と存在し異空間を演出!作家もので芸術性の高いアイテムに出会うと、「自分の世界観で、空間を楽しみたーい」とアート大好き心が熱くなります。どこでもお好きな場所に。芸術系は自由にがモットーです。

1960年代アメリカのウィリアム・ボウイによってデザインされた銅真鍮彫刻オブジェ。規則的に折られた宇宙惑星のようなデザイン、格子状に圧着された金属部分と複雑に組み込まれた独創的な雰囲気をかもしだしています。照明や自然光に照らされると幾何学的な影をお部屋の中に映し出し、独特な世界観を作りだしてくれます。

ちなみにこれだけ大きなアート作品や作家物になると、なかなか買取りも少なく、中古市場に回ってこない希少品となります。

リプルーグルの地球



地球儀も味のあるものはオブジェとしてかっこいい!ちょっと「インテリ」なアイテムです。デキる男のお部屋には必需品ですよ。

写真は200年以上も前のアンティーク地球儀を復刻させたものです。                 

スカルの頭角



一味ちがう個性的なインテリアを目指すならこんなのもオススメ!モダンなインテリアにも、ちょっとノスタルジックな雰囲気にも合わせやすい動物のオブジェ。みんなから一目置かれそうです。

牛毛皮のカウラグ

 

カウラグはモダン・ミッドセンチュリー・北欧など様々なジャンルに合わせられます。ワンランク上のインテリア空間を作るなら、ぜひ取り入れたいアイテムです。

絨毯は野暮ったくなりがちですが、このカウラグは空間をスタイリッシュにしてくれます。

ヴィトラのウーテンシロ



他人とはちょっと違う方法で小物や雑貨を収納してみませんか?

壁掛け収納のウーテンシロ(Uten.Silo)はいま流行りの見せる収納が楽しめます。しかし、見せる収納となると日用品や生活雑貨もよく吟味して購入しなければなりませんね。100円均一のものではなく、ちょっとこだわりのハサミやペンを使いたいものです。

デザイナーはインゴ・マウラー&ドロシー・ベカー。1969年に発表されて以来、世界中に愛され続けている名作です。そのデザインの美しさと機能性はとても人気があります。

ちなみに中古で毎回入荷しても即売れてしまいます。  

スタジオプレパの吹きガラス照明



長野県の中川村でガラス工房を営む平(ひら)夫妻のブランド、STUDIO PREPA。 シンプルなデザインのモノが多く、こだわりを感じられる商品ばかりです。

こちらも色の出し方や、ディティールにこだわりを感じる一品。

個性的な照明をつけると、一気にカフェインテリアに早変わりします。お部屋の模様替えや雰囲気を出すのに取り入れやすいアイテムです。

とくにガラスの照明は幻想的な演出をしてくれ、ほっこりした空間になります。

イサム・ノグチのAKARIシリーズ



照明は天井につけるものだけではありません。シーリングライトで部屋を明るく照らすよりも、フロアライトで間接照明をつくりうまく空間を演出したいものです。

照明はお部屋を明るくするためだけではなく、それ自身も一つのオブジェとしてこだわりたいポイント。松本民芸や時代箪笥とコーディネートする古民家風のインテリアも素敵ですが、北欧やモロッコスタイルなど世界のインテリアとコラボさせ、異国情緒を楽しんでみるのもいいかもしれません。

ここでおすすめするのが、イサムノグチのデザイン照明。これは住み家に「差」がつく奇跡の照明です。

1950年代に作られたモダンデザインのマスターピースとして知られているAKARIシリーズ。美濃和紙と竹ひごを使い、1点ずつ丁寧に作られています。 AKARIシリーズは、現代の芸術的感性と日本の伝統を見事に融合させた照明彫刻としてMOMAをはじめ、世界中の多くの美術館やギャラリーに展示されています。

ジェルデのデスクランプ



こんなインダストリアルなライトもいかが?

1950年代よりあるジェルデ(Jielde)のランプJD4040。ひとつひとつが職人の手作り品です。かっこいいのに機能性にも優れているので、男前インテリアにおすすめです。  

アンティークのトルソー



アンティーク雑貨はインテリアをぐっと上級にしてくれます。お洋服やファッションが好きな方はぜひ取り入れてほしいアイテムです。

お洋服もクローゼットにしまい込むのではなく、季節に合わせて飾ったりして楽しみましょう。どっかのセレクトショップみたいなお部屋で毎日が楽しくなること間違いなし!

オールドキリムのラグ



異国情緒あふれるトルコラグで多文化要素を取り入れてオシャレ上級者に!

インテリア好きオシャレさんや、お店を開業される方からの問い合わせが多いアイテムです。

ソファの前やベッドサイド、玄関先にと幅広い場所のインテリアラグに使えます。

アンティーク家具や北欧スタイルからモダン、そしてナチュラル空間まで幅広いジャンルによく馴染みます。ちなみに織られてから一般的に100年未満のものをオールドキリムと呼ぶらしいです。

ヴィンテージのトランク



収納BOXにワークショップ、撮影用に重宝するヴィンテージトランク。インテリア空間にひとつあるだけで目を惹き付けてくれます。

ソファと合わせてテーブルとして使ったり、収納もできるので雑貨のストック場所にもなります。タワマンに住むセレブの寝室にはベッドの前にもありますね。

見た目もお洒落で展示会などのディスプレイにどうですか?野外イベントへ出店される作家さんなど商品の陳列や演出にも重宝しますよ。

柳宗理の小判型ミラー



1977年から秋田木工より販売された柳宗理デザインの壁付け鏡。グッドデザイン賞を受賞した不朽の名作です。

小判型でカラーは古代色、シンプルで美しい曲線のデザインが可愛らしい。モダン家具や北欧家具との相性もよくリビング、和室、ベッドルームと場所を選ばず活用できます。

ミラーもこだわりポイントの一つ。空間演出には重要なインテリアの人気アイテムです。

ちなみにリスタイルでは、全身を映す大きなものから北欧ヴィンージやアンティークなどオシャレな鏡を購入される方が多くいらっしゃいます。

大きな全身鏡を定価で買うとかなりの出費です。ここはユーズド家具でローコスト作戦を決行してみませんか。

石本藤雄の陶板



このアートオブジェはマリメッコで有名なテキスタイルデザイナー『石本藤雄』さんの作品です。

岩本藤雄さんは陶芸を1980年代に始められ、アラビアファクトリーにアトリエを構えて活動されています。フィンランドと日本の自然を愛する石本さんらしい作品です。

陶板は北欧ではとてもメジャーです。スウェーデンを代表するデザイナー『リサ・ラーソン』の作品はとても人気がありますね。

カイボイスンのモンキー



愛嬌のある動物の木製フィギュア。

写真はデンマークのデザイナー 『カイ・ボイスン』のモンキーです。1951年にデザインされたモンキーは、もともとは「フック」としてデザインされたものなんですって!

ほかにもゾウやウサギ、カバやクマなどがありますよ。

イームズのポスター



ポスターをフレームに入れて飾るとかなりお部屋が締まります。

壁に飾るアイテムとしては一番オススメしたいアイテムです。すっきりとしてて暮ったくありませんし、飽きたら中のポスターを替えるだけで簡単に気分転換できます。

大きなポスターはかなり主張しますから、お部屋の印象を左右します。季節に合わせて取り換えるのも毎日が新鮮でいいですよ。

私がおすすめするポスターは、イームズのレッグスプリント。

1940年にイームズ夫妻が量産した最初の作品「レッグスプリント」。アメリカが戦争への本格的な参戦をはじめ、負傷兵のための添え木を依頼されて作成したもの。その写真がポスターとなっています。

写真は2001年に東京都美術館で開催された展覧会のオフィシャルグッズとして作成されたものです。

イームズのバード



イームズのオブジェといえばバード。イームズハウスのリビング写真にたびたび登場している知る人ぞ知るアイテムです。しかし、イームズがデザインしたものではないんですけどね。

フォルムや佇まいがステキ!上質で巧妙な作りが高級オブジェの雰囲気をかもしだし、部屋をシックにまとめてくれます。

リサラーソンのオブジェ



旅行先で見つけたかわいい民芸品や好きな作家さんの陶芸品って、たくさんコレクションしたくなりますよね。

こういったお気に入りのオブジェを月替わりで飾ってあげるといいですよ。場所を決めて、そこだけ盛りっと置いてもいいですしね。好きなものに囲まれて生活するのって大切です。

眺めているだけで気分が上がりますし落ち着きます。疲れて帰ってきて癒される空間をつくりましょう。

写真はリサ・ラーソンのオブジェたち。リサラーソンは子どもや動物をモチーフにしている作品が多く、表情がなんともいえず愛らしい。マジで癒されます!

あなたのコレクション、クローゼットの奥に眠っていませんか?



時代のブームや好きで集めた思い入れのあるもの、30年前に有名デパートで買った北欧の食器たち、もしくは高級なキリムラグやラグ?

海外で買い付けた民芸品、ベネチアンガラスが素敵なテーブルランプ、ディスプレイに素敵な海外の玩具や遊具、ペット用の雑貨などなど…

大好きで集めたけど、押し入れや段ボールに入ったままになっていませんか?

大事に大切にとっておくのもいいですが、ちゃんと活用してみましょう。一度、取り出して見直してみませんか?

インテリアは定期的に見直すことで日々の生活が華やかになります。模様替えをした日から、また毎日が楽しくなります。

自分の好きなものを上手に取り入れて、日常生活の一部にしてみましょう。そうすることで、いつもと同じ毎日が新鮮になり、テンションも上がります。

『好き』にかこまれて暮らすこと



ミニマムな生活もいいですが、リスタイルでは好きなものに囲まれて生活すること、さまざまな雑貨を上手にディスプレイすることによって日々の生活を豊かにすることを提案しています。

しかし、昔は一目惚れして買ったオブジェも、なぜか今は胸がときめかなくなってしまうこともあります。年齢を重ねるとともに趣味や好みが変わったら、思いきって手放すのもアリです。

ヴィンテージやアンティークの雑貨は貴重で高値で取引されることも多くあります。押入れのダンボールにしまい込んだ小物は、もっと大切にしてくれる人へ譲ってみましょう。そして、それで得たお金で新しいお気に入りを見つけてください。

もちろん、リスタイルはインテリアオブジェや雑貨の買取りにも力を入れていて、数多くの実績があります。

有名デザイナーやメーカーのものでなくても、ヴィンテージ雑貨やアート感あふれるオブジェなどお持ちであれば、LINE で画像を送ってみてください。誰にも知られることなく、私たちとお客さまだけのトークで買取査定ができますよ。