preloder

ジャンル違いの家具を生かした部屋:中古家具のある暮らし

当店で一番の古株スタッフ緒方家にお邪魔しました。センスの良さではピカイチの緒方さんのお家は、様々なテイストのジャンルの家具がミックスされた、まさに “中古家具を楽しむ” お家でした。

001バイヤー 緒方 / OGATA

インタビュースタッフ 柴田: ご自宅のインテリアのこだわりを教えてください。

緒方: 思うがままに、これだ!っと思ったモノを取り入れてたら、結果こんな感じになりました(笑)

柴田: すごく緒方さんっぽい!笑 と思ったのですが。Re-styleで揃えたんですか?

緒方: こういうミックス感が心地良く、落ち着くので自分に合ってるのかと思います。

Re-styleで結構買ってます。Re-styleで色々なジャンルの家具やインテリアを見て知ってきているので、このデザイナーやブランドが!って事はなく、どのジャンルも楽しめるのだと思います。

お気に入りは、北欧のシェルフと本革のヴィンテージトレイ



柴田: Re-styleで買ってよかったと思う家具や雑貨はありますか?

緒方: 北欧スウェーデンストリングシェルフ(string shelf)ですかね。ブックシェルフとラックのWシェルフは我が家のギャラリーブースに!あとは、カービングの効いたヴィンテージの本革トレイかな。これは主にリモコン入れとかにしています。

ジャンルを超えて、アートなものに惹かれます

柴田: この家具が好き!っていうジャンルなどは?その理由も教えて…

緒方: ヴィンテージも名作デザイナーズ家具も無名デザイナーもそれぞれかっこいいと思うので、ジャンルは特定していません。でも、好きなショップはMoMA DESIGN STOREやHPdecoとか、ちょっとミュージアムぽい場所に惹かれます。

アートセンスの光るモノ、名作やグッドデザイン賞モノなどがあふれる場所に行くと、ドキドキワクワクと胸が高鳴ります。



柴田: 次この家具が欲しい!など、狙っている家具があれば教えてください。

緒方: 01. デンマークの女性デザイナーナナ・ディッツェルのコートスタンド。北欧家具はフォルムがとにかくキレイ!視覚的に楽しく空間のアクセントになって見栄えもいいので、今度出会ったらゲットしたい一品です。

柴田: 以前、当店で1度入荷しましたね!やっぱりかわいかったのですぐ売れてしまいましたよね~

緒方: 02. アルフレックス(arflex)のマレンコ1Pソファ。ボリュームたっぷりの座り心地でフォルムが可愛いので。

柴田: これもRe-styleで何度か入荷しましたね。当店のスタッフ小川も本革のオットマン持っていたじゃないですか~。人気ですね。さすがアルフレックスさん。

センスが必須な仕事だから、積極的にインプットしています



柴田: センスを磨くためにはどうしていますか?

緒方: センスや魅力ある人の惹かれる・惹き付けるポイントってそれぞれにあると思うので、色々なジャンルで活躍している方の記事やコラムなど読んで参考にしています。もちろん、自分がアクティブに動くことや感じることも大切にしています。

また、仕事柄多くのお客様と触れ合います。立ち振る舞いや言葉の言い回し・チョイスも大切だと思うので、日々知識が増えるように経験を積んでいます。

中古だからこそ出会える家具があります



柴田: 中古家具はちょっと…と不安な方にアドバイスをお願いします!

緒方: 当店の家具は新品だと思っているお客様が多くて、よく「中古なの?」と聞かれることが多いのですが、店頭の家具はしっかりクリーニングしたものを販売していますし、メンテナンスもバッチリです!また、大切にしてたモノや価値のあるモノを売ってくれる方の多くは、次に使ってくれる方もインテリアが好きな人、モノの良さを知ってる人に使って欲しいと思っています。もちろん、私たちスタッフも家具やインテリアが大好きなので、そういった方に橋渡しができればと思っています。

柴田: 確かにそうですね。実際を見れないオンラインストアから購入されたお客様も、「思っていたよりもずっと状態が良かった!商品がとても気に入りました!」という嬉しいお声をよくいだきます。また、「リスタイルさんに買い取ってほしくてお願いしました。」という嬉しいお声も、買取り希望のお客様よりいただきます。

そんなお客様の期待に応えられるように頑張りたいですね。

緒方: 当店では、個人ユーザーやモデルルーム展示品、お店さんの在庫処分品、ずっと倉庫で眠っていたデットストック品など、日々様々なアイテムを買取りしています。なので、中古といっても色々なんですよ(笑)

柴田: ありがとうございました!様々なジャンルの中古家具や雑貨を楽しみながら日々の暮らしに取り入れている緒方さんのセンスが伝わってきました。 

中古だからこそ自分が知らなかったようなジャンルのモノに出会えて、そこからまた新しい “暮らし” が生まれることもありますね。ぜひ多くの人に中古家具やヴィンテージ家具を取り入れてもらい、暮らしをもっと豊かに楽しんでいただきたいです。

センスのよさは食事にも



柴田: この日の緒方さんの夕食は農家直送の野菜を使ったお料理。使っている食器や小物にも緒方さんのセンスが感じられますね。
2018-09-19 | Posted in MAGAZINE 

関連記事

YouTubeYouTube