富士急ハイランド 高飛車

夏休み。

17日~20日までリスタイルは夏休みを頂いておりますが、

17日に中一の次男の、I伸が前から行きたがっていた

富士急ハイランドに2人で行ってきました。

 

当然、日帰り。片道4時間弱の道のり。しかも、酷暑。

乗りたくもない絶叫系のアトラクションにも一緒にのせられ、

仕事をするより疲れました。。。

 

去年は三重県のナガシマスパーランドにいって同じように一緒にアトラクションに

乗せられ、で、今年は富士急ハイランド。

絶叫系のファンからは西のナガシマ、東の富士急、と言われている人気の遊園地。

両方の絶叫系アトラクションを制覇しました。制覇したくもなかったですが、無理やりです。

 

去年行ったナガシマスパーランドの『スチールドラゴン2000』も

「座席を覆うカバーがなく、シャーシの上に座席があるだけのシンプルなスタイル」で

飛んで行きそうで相当怖かったですが、

富士急ハイランドの『高飛車』も同じくらい怖かった。

 高飛車

 高飛車 角度

最大落下角度121度らしい。

怖くて目が開けられず、最初から最後まで目をつむったまま。

怖くてめちゃめちゃ踏ん張るので終わった時には相当の疲労感。

I伸はこれを3回も乗ってました。さすがに私は1回でリタイヤ。

 

若いときは得意なほうだった絶叫系ですが、年を取ると

体力的な部分もありますが、違う面で怖い。

 

年を重ねると、若いときには何ともおもっていなかったことを、考えるようになってしまいます。

『このマシンやシステム自体を100%信用できない。。。。。』

アトラクションの怖さというよりも、

機械が故障したり、人的ミスが起こったりなどで

もしかして、万が一、落下してしまうんじゃないかという不安がよぎってしまいます。

 

だから怖すぎる。

 

万が一、何かの拍子に故障したとしても、自分の力で

落下しないようにするためにめちゃめちゃ踏ん張ってガッチリつかまっているので

全身に力が入り、終了した時にどっと疲れてしまいます。

 

100%安全だと思いたいですが、何事も100%は無いですもんね。。。

 

そして、けっこうガッツリ系のお化け屋敷的なアトラクションに行きました。

 絶区 戦慄迷宮 収容病棟編

「絶凶・戦慄迷宮~収容病棟篇~」

2階建ての建物の中の全長900mを進んでいくのでちょっと長めのお化け屋敷。

 

コロナ対策であまり近づかないように脅かしているそうですが、

それでもわりと怖かった。

お化けは怖くないのですが、音系でビックリさせられるのも苦手なのです。

  富士急ハイランド 収容病棟編

そんなこんなで、夏休み初日は疲れながらも楽しんだのでした。

 

こういった遊園地やテーマパークは、飽きられてしまうとお客さんが来なくなってしまうので

新しいアトラクションやイベントを常に繰り出していかないといけないので大変ですね。

 

新しい絶叫系のアトラクションを作るとなると、プランから設計、施工まで

想像もできないほどのコストと時間が掛かりますよね。

まず、誰がアイデアを出すんだろう?

それが当たるかどうかもわからないし、けっこうギャンブル的な部分はありますが、

失敗を恐れると何もできない。

常に新しいことにチャレンジしていく姿勢がこの富士急ハイランドさんもステキですね。

 

チャレンジと失敗を繰り返して、新規のお客さんも獲得しながら、太いファンも作っていく。

どんな業種でも必要なことですね。

 

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