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高蔵寺ニュータウンを活性化したい!

久しぶりのブログ更新です。

 

今回からちょっと文章を『ですます』調に

変えてもっと親しみやすい文面にしていこう!

と思っています。

 

なんか偉そうな感じだったのでもっと軽い感じに

路線変更です。

 

先日、いつもご使用いただいている

大切なお客様にインタビューを

してきました。

 

『インタビュー』というよりも、

ざっくばらんに

お客様のお考えになっていることなどを

お聞きしたり、

私達、リ・スタイルのことをお話したりなど、

ただ、おしゃべりしに伺う感じです。

お客様 インタビュー 柏木工 シビル

今回は、何年も前からご自宅や

経営されている会社の家具、照明などを

いつもご購入いただいているお客様。

 

先日は家具の購入ではなく、

新しく始めた家具の修理サービスもご利用頂いたり、

弊社のご購入事例にも掲載させて頂いている大切なお客様です。

詳しくは

 →→ リ・スタイルご購入事例

 

一度ゆっくりとお話をさせて頂きたく、

アポイントを取って伺いました!

 

お客様のお仕事のことや

最初に中古で家具を買われたキッカケのお話や

お好きな家具のこと、カメラやレンズのことなど

たくさんお話が聞けて良かったです。

 

中でも盛り上がったのが、私たちが生活をし、

しかも会社を営んでいる

 

『高蔵寺ニュータウン』の活性化のお話。

 

国策で開発されてから約50年が経ち、

今まさにこの『高蔵寺ニュータウン』が

変わらないといけない時なんですよね。

 

私は綾部市という京都府北部の

何もない田舎町の生まれなのですが、

 

大学で愛知県に来たことや

奥さんが岐阜県多治見市で

春日井市の隣町だということなどが

キッカケで、20代後半から

この『高蔵寺ニュータウン』で暮らしています。

 

『高蔵寺ニュータウン』は

『人生フルーツ』というドキュメンタリー映画にもなった

建築家 津端修一氏が日本住宅公団時代に都市計画をした

ことでも知られています。

 

津端氏曰く、

『当初に計画した、風の通り道となる雑木林を残し

自然との共生を目指したニュータウンとは程遠い、

経済優先の無機質な大規模団地の街になってしまった』

とのことですが、

実際に約18年間、住んでいる私達にとっては

とても住みやすく、とても居心地の良い街です。

 

もし、津端氏の理想通りに都市計画が進んでいたなら

どれだけステキな街になっていたかと考えると

ワクワクしますね。

 

で、そんなステキな街、『高蔵寺ニュータウン』が

日本のどこでも起こっている

高齢化の波がどんどん来ていて、

これ以上、街が衰退し、

ゴーストタウン化してしまう前に

何かやらないといかん!という思いが

2人にはあってそんな話で盛り上がりました。

高蔵寺ニュータウン

お客様は不動産業を営んでいらっしゃるのですが、

これからこの地域でいっきに出てくるであろう中古物件で

若い方に向けてのリノベーション物件の事業などを

前からやりたいとお考えだったようでしたが、

日々の通常のお仕事に追われて

なかなかやれない、、、、とのこと。

 

私もユーズド家具の販売だけでなく、

今まで私が経験し、やってきたことで

何かやれないかと考えていて、

セルフビルド&DIYでのリノベーションを

やりたい!とう思いがあるけど

まったくすすめられないんですよー。

などと話をしていました。

 

お忙しい中、お時間を頂き、

ありがとうございました!

また、お仕事でもプライベートでも

ご一緒したいです。

 

この先、やっぱり若い子育て世代と

お年寄りが共存する

高蔵寺ニュータウンにしないといけない!

と思っていますので

その為にはこれからたくさんでてくる中古物件を

何とかしないといけないですね。

 

もし、どなたか私達と同じ思いがあるけど

なかなかやれないという方、

是非、ジョイントベンチャーでお仕事しましょう!

1人ではやれないことも力を合わせれば何とかなるかもです。

 

『高蔵寺ニュータウン』は

とても暮らしやすい、ステキな街なので

是非一度立ち寄ってみてくださいね。

高蔵寺ニュータウンの公式サイト

 

その時にはリ・スタイルにも

ちょっと寄って頂けると嬉しいです!

 

『インテリアをファッションのように着替えよう。』

家具への想いをつなげるために。

    クリック→ ユーズド家具の通販サイト Re-style